• 知絵

絵画教室6月記録!

更新日:2020年2月15日

こんにちは!

雨はちょっと苦手な知絵です。

6月は梅雨入り・・・ですが雨だったり、急にむわっと暑かったり。

しかしこのブログを最後まで見たら子どもたちのエネルギー溢れる作品を見て元気になれますよ!(笑)

今月も子どもたちとの授業の様子を見ていきますよ!








こちらは1週目の建物を描いてみようという授業でした。

この授業は自分の住んでいるおうちや将来住んでみたい想像のおうちを描いてもらったたのですが、これは記憶をたよりに描いたり、家の中には何があったか、家具インテリアはどうな形をしていたか・・・これは大人でも描くのは難しいと思います。

階段や柵、インターホンなど大人がおんなじように描くとなると見落とすんではないかと思うような細かいところまでよく思い出して描けていたと思います。


2週目は筆を使わないお絵描きですが、今回用意したのはコラージュ用の折り紙やシールなど、スパッタリング(飛沫のようなものが描ける)と吹き流し(絵具を垂らしストローなどで吹きかけて絵を描く)




他にもマーブリング(これは5月にもやったので詳しく知りたい人は先月のブログを見てくださいね)などの描き方で鉛筆や筆を使わず、紙に線を描き、色を付ける。

これは自分の思い通りなるとは限らない、大人ならストレスのかかる描き方かもしれませんが、子どもたちから見た場合そのどうなるかわからない=おもしろい!不思議!になるのです。

あとは筆などを使えないことをネガティブではなく、ポジティブにとらえてここは折り紙やシールを貼って、周りは絵具を垂らしたりしようなど実は考えて絵を描いています。








このへんの写真を見てもわかるように子どもたちは実は意図的に作っているものや描いているものがあります。


例えば、青い紙の貼ってあるのは4歳の男の子が描いたものですが、よく行く水族館で見るクジラやお魚、ペンギンなどをイメージしているらしいです。

これは鉛筆や筆を使うだけがお絵描きではなく、絵は自由にいろんなものを使って描いてもいいんだよという柔軟さや新しいひらめきなどにつながってほしいという気持ちから考えてみた授業でした。






ちなみにこの授業はとても子どもたちに人気でした☆


3週目は牛乳パックを使ってビックリ箱を作る授業をしました。






しかしこの授業なかなか思っていた以上に牛乳パックを飛ばすことがみんなできず、僕もなんだか悔しい!って気持ちでした。

あとビックリ箱って思ってたのと違う!と想像していたものを描いてもらったらなるほど・・・と。




工作はまだまだ生徒さんたちのが何枚も上手ですね(汗

インスタグラムのほうにもう少し写真を載せたりしているのでよければそちらを!

そして最終4週目は風船にお絵描きをしてみました!








今回