• 知絵

2020年3〜4月読書記録!


こんばんは、知絵です。

皆さんどうお過ごしでしょうか?僕は平和に引きこもってます(笑)


さて、前回1〜2月に読んだ本の感想やオススメポイントを書いた記事を公開しましたが、今回は3〜4月の2ヶ月に読んだ本を紹介していこうと思います。

あくまでも個人のあっさりとした感想と読書の選書参考になればいいなと思いながら書いています。


まずは3月。



3月は2冊しか読めませんでした…言い訳するとすればありがたいことに在宅のお仕事が増えてバタバタしていました。

1冊目は【神さまのいる書店1巻 著:三萩せんや】

こちらジャンルは青春、SF、お仕事もの、ハートフルという感じだと思います。

まず読んでみて思ったのは「こんな世界、こんな書店あったらいいなー」でした。この本の世界は本に意識があり、本が人間になるというちょっと変わったSFチックな世界観で本好きには魅力的で、そんな不思議なことが起こる書店で働く主人公(女子高生)とその家族や同僚などに起こる日常がメインストーリーになってきます。

最後は少し切なくもあるハートフルなストーリーでティーンズを中心に青春ものが好きな人などにオススメしたい作品です!


なんとこちら続編があり、物語はまだ続くようですので僕も追っていきたいと思います。

(1巻はそれだけで完結しているので構えなくても大丈夫です)


2冊目は【ジヴエルニーの食卓 著:原田マハ】

こちらジャンルは一言でいうなら画家やその周りの人の日常を描いた物語。

ただ、この作品を言葉にするのは難しいのですが美術や画家が好きな人にはオススメします!画家たちの一生を短編にしたものなので、固い感じのものが苦手な人でも1章だけ読んでみるとかから試して読むのもいいかと思います。

僕はこの本を読んだ後にたまたまですが、【ミッドナイト・イン・パリ】という映画を見て本を読んで情景を浮かべやすくなっていたからか相乗効果的に映画も楽しめた気がします。



4月は3冊。



1冊目は【ロボット・イン・ザ・スクール 著:Dインストール 訳:松原葉子】

ジャンルはSF、ファミリー、ハートフルという感じです。そして実はこちらはシリーズになっていてインザ・スクールは第3弾目。1巻は【ロボット・イン・ザ・ガーデン】2巻は【ロボット・イン・ザ・ハウス】

こちらは2巻のあとのお話になるのですが、前回までとは大きく物語の雰囲気が変わることはなくハートフルなままです。こちらもしかしたらまた続く?と思うような終わりだった印象なのでこのシリーズが好きな方は期待しましょう!

舞台がアメリカだったり、キャラクターも異国の人と日本人にとっては親近感を最初は感じにくいと思うところがあるかもしれませんが、この物語のキーともなるロボットのタングがいい具合に和ませてくれていると僕は読んでいて思うことが多かったです。

個人的ですが、新婚さんやお子さんがいるお母さんなどにオススメしたい小説です。


2、3冊目は【記憶屋1、2巻】

ジャンルは切ない青春ミステリー。こちら実は今年1月に実写映画化されたりして知っている方もいるかもしれませんね。

こちらは母に勧められて僕も1、2巻(現在最新の3巻目読書中)を読んできましたが久しぶりにどんどんページが進む小説でした。

記憶屋と呼ばれる都市伝説の正体を探るミステリーとなっていますが、登場するキャラクター1人1人についつい感情移入して切ない気持ちになる心にぐっとくる人との付き合い方を考えさせてくれる小説だなと思いました。

映画は見ていないのですが、恐らく1巻の物語と予想できるくらいこの本は1巻はそれだけでもスッと終わりを迎えます。2巻以降は視点が変わるため、1巻を読んでやめてもそんなに後腐れないかとは思いますが個人的には2巻以降でよりミステリーさを増しているようにも思いますので気になった方はぜひ2巻以降もオススメです。


こんな感じでこの2ヶ月は自粛ということもあり本を読む人も多いかと思うので少しでも参考になればいいなと思います。

できるだけ早く今回紹介した作品のレファレンス漫画も更新できたらいいなと思っていますのでそちらもお待ちいただけたら嬉しいです。


今回からおおまかなジャンルとこんな人なら楽しめると思うという個人的なオススメな人というのも付け加えてみました。

他にもこんな感じで書いて欲しい、こんな本もオススメしてほしいなどありましたらコメントなどいただけるとありがたいです。


ではまた次回。

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